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いまさらではありますが・・・

バイクハウスヒッツは業務をモトテックに集約しました。
川越市川鶴にありました店舗は閉鎖しましたので
ご用のある方はモトテックの方にお願いします。

有限会社モトテック
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よろしくおねがいします。
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新型タクト発売

いまさらですが
あけおめことよろ


ホンダから新型タクトが1月23日に発売になります。

tact.jpg

16年ぶりの復活です。
この新型、ホンダとしてもなかなかの力の入りようで、コストもかかっています。
50ccの原付スクーターとして考えると、ベーシックタイプ159,840円というのは
そんなに安く感じないかもしれませんが、トゥデイの138,240円と比較して
価格差21,600円、そのメカニズムや性能・装備を考えるとなかなか魅力的です。

タクトのエンジンはPXCから搭載が始まったeSPエンジンが搭載されています。

espe.jpg
写真はPCXエンジン

各部のフリクションを徹底的に見直したホンダの新世代原付用エンジンです。
シリンダーヘッドからピストン・シリンダー・クランク、駆動系、冷却系、すべてに
低フリクション化技術が採用されています。ニードルローラーベアリングを採用した
ロッカーアームや、オフセットシリンダーetc・・・それは水冷用ラジエターコア内部の
水路にまで及んでいます。当然、トゥデイより馬力も増えていますし、燃費も
良くなっている事は容易に想像できます。

個人的にはこのエンジンが搭載された事だけでも「買いだっ!」と思ってしまいます。
さらにシート下のトランク容量がが増えたり、メーターに時計が付いたり、膝元に
小物入れが付いたり・・・トゥデイとの価格差は吹っ飛ぶほどタクトが魅力的に見えますよ。


その昔、ホンダが発売し、売れていたラッタッタ(ロードパルね)に対抗してヤマハが
発売したパッソルが爆発的に売れた。スカートでも両足を揃えて乗る事が出来る
スクータータイプって言うのが女性に受け入れられた。CMで八千草薫も乗っていたし。
ラッタッタのソフィアローレンでも敵わなかったのです。

roodpal.jpg


そしてパッソル&パッソーラを撃沈するために発売されたのが初代タクト。
この当時はHY戦争とか言って、ホンダ対ヤマハの新型車開発が
激しくしのぎを削っていた頃。

tact_dx.jpg


金にモノを言わせ?今度はCMにピーターフォンダが登場。
ホンダは外人が好きなのか?

まぁ、それを言ったらスズキLOVEのCMにはマイケルジャクソンが出演していましたし、
ジュリアーノジェンマからネーミングをもらっちゃった?スクーターもありました・・・


そしてあの頃のヤンキー君達はノーヘルに学ランで大股開いて、
ぶっ太いズンドーまたはボンタンをばたばた靡かせてタクトか
パッソルに乗るのがスタンダードでした・・・

自分も一時期、パッソルに乗っていた事もありましたが、

とにかく遅かった(汗)

そして止まらなかった(汗)

信号からのスタートで足をバタバタして加速に勢いをつけ、
急制動時は足だしてブレーキの補助をした事もあった。
本当はパッソーラが欲しかったがまだソコソコの値段した。

・・・それに比べたら、タクトはすべての面でよく出来ていた。

スタートもそこそこ加速良かったし(当時のレベルでね)、
ブレーキもパッソルとは比較にならなかった。
当然タクトは売れてましたね。一気に町に増えてたし。

ヤマハも対抗してパッソル2を発売するも不発。

そしてタクトをやっつける為の刺客、初期ジョグ(ペリカンとか言われてる)
発売に至り、売れに売れた。あれは衝撃的に速かった!


・・・・話がそれました(汗)

今でこそ、ホンダスクーターの代名詞的になっているのはディオですが、
本来、ホンダスクーターと言えば「タクト」なんです!(超個人的意見)

そのタクトが復活したのですからニュースですよ!


今年もお世話になりました。

1年が経つのは早いですね。
もう2014年も終わりです。


12月はなかなか忙しくてブログ完全放置でした。
気に入って使っていたオリンパスのデジカメのメモリーカードが
物理的に破損して(しかもスマートメディア!!)UP予定だった
写真が取り出せなくなり、しばらく作業中の写真も
撮ることが出来ませんでした。


今時スマートメディア!?


なんて思われるかも知れませんが、このデジカメとても気に入っています。

c40zoom.jpg


昨今のデジカメに比べるととてもロースペックです。
413万画素、1/1.8型CCD、光学2.8 倍ズーム・・・
起動は遅いし、メモリへの書き込みも時間かかるし。
発売が2001年だし


だがしかし!写りがイイんです!と言うか私好み。


最近の、たいして大きくもない撮像素子に一眼デジカメ並みの
画素数を無理やり詰め込んだデジカメの画像を見ても、
その数値ほどに綺麗に見えん
コンパクトデジカメで1500~1600万画素とかあるし。
それで妙に発色が派手だったり、黒い部分のノイズが多かったり・・・
なんだかカメラが勝手に補正しているようでナチュラルさを感じられんのですよ!


まぁ、拙者はカメラマニアでもなんでもないですが、
そんなカメラ素人の自分ですら気に入るくらい
古いんだけど、良いカメラです。


発売当時の希望小売価格が税別99,800円と言うのも
メーカーの本気度が判りますね。
(発売から2年後に買ったからもっと安く買いましたけど。)



それにしても、記録媒体がスマートメディアって言うのが辛いですね。

スマートメディアの需要がすごく無くなってきているせいか、
高いんですよ!値段が!


価格.COM見ても、種類は選べずノーブランドのみ。
しかも128MB5,970円!!
ギガぢゃないですよ!メガですからっ!!


最近ぢゃ16GBの東芝製SDカードでも安いところだと
1,000円出せばおつりが貰えたりします。
コレを1MB当たり金額を計算すると、6銭2.5厘。

スマートメディアだと1MB当たり46円64銭!
SDカードの746倍ですよ!!
なんて割高なんでしょう!!


ま、実際は記録メディアなんて中古でもいいから
ヤフオクとかでもっと安く買っちゃいますけどね。

お家に使わないスマートメディアが眠っている方はご一報下さい。
m(__)m







余分な事を書いてしまいましたが今回もこの1年を振り返って、
超個人的気になった話題をいくつか取り上げたいと思います。



まずやっぱり気になるのはKawasaki Ninja H2ですね。


1000ccの排気量に川崎内製のタービン型スーパーチャージャーを
付けちゃったバイクです。
しかもクローズドコース用のH2Rと公道走行用のH2を売ろうって言うんだから。
カワサキさんはどうしちゃったんでしょうかね。
クローズドコース用のH2Rなんかは300馬力オーバーだとか。


Kawasaki TVって言うサイトにアップされた動画です。



とにかく、すんごいです


現在、流通されているリッタークラスのスーパースポーツだって
一般人が乗りこなすのは容易い事じゃないでしょ?
それなのに・・・更に過給機を付けてパワーを搾り出そうなんて。
さすがはカワサキですねぇ。


そうでなくても、中高年ライダーの事故が急増しているなんて
ニュースで取り上げられてしまう今日この頃。

昔と違って、今は時間とお金があれば大型免許が取得できます。
10代・20代の頃に250ccとか400ccのバイクに乗っていた事があり、
一時期はバイクを降りてしまった人が、40歳を過ぎて
時間的・金銭的に余裕が出来てまたバイクに乗りたいなぁ~
とか思い出して・・・でもその年齢になってバイク乗るのに
250ccとか400ccぢゃカッコ付かない・・・とか、
周りのライダー仲間がみんな大型バイクに乗っているから・・・
みたいな事で、15年・20年ぶりにまた乗り始めるのにいきなり
1000ccとか1300cc買っちゃう。

そりゃ~気持ちもよく判りますよ。
でも教習所で何時間か練習はしてるとは言え、免許手にして
いきなり百馬力オーバーのバイクとか、少々危ない気がします。

免許を取得したら、最初はゼファーの750とか、NC750とか、
その辺のクラスでガシガシ走って練習する事をお勧めします。
で、しばらく走り込んで、モアパワー!!って思ったらリッタークラスを
買ってください・・・と勝手ながら私の持論です。


なんだか話の方向がズレてきました







話はまったく変りますが、ヒーローの話です。

仮面ライダーです。

初代仮面ライダーは自分がまだ小さい頃に始まり、1号・2号辺りは
再放送で見ていた記憶があります。まぁ~それは良いとして。
仮面ライダーシリーズは必ずバイクが登場します。
それこそ初代が乗っていたサイクロン号はカッコよかった。

2014123102.jpg
Photo:FUJIMI

サイクロン号の諸元は・・・

全長:240cm   (CB1300スーパーボルドールよりさらに20cm長い)
全高:125cm   (CB1300スーパーボルドールより5cmくらい高い)
重量:280kg   (CB1300スーパーボルドールより7kgくらい重い)
最高時速:400km  (CB1300スーパーボルドールよりだいぶ速い)
最高出力:500馬力   (CB1300スーパーボルドールより399馬力多い)
ジャンプ力:30m   (スキージャンプの葛西選手より飛べない)

とても常人には乗りこなせそうもない、凄いマシンです。

個人的にはV3が乗っていたハリケーン号の方が好きでした。
そしてもっと好きだったのがアマゾンが乗っていたジャングラーです。
ジャングラーは・・・


・・・話が進まないのでそれはおいて置いて。

とにかく、仮面ライダーにはバイクが登場するものです。
それは平成仮面ライダーシリーズにも受け継がれていました。


・・・いました。過去形です。


現在、放送中の仮面ライダーシリーズは・・・

sdrive01.jpg

仮面ライダー ドライブ です!!

つ、ついにクルマを運転してしまいました

以前、電王とかって電車に乗っていたライダーも居ましたが・・・
電王は戦闘シーンではたまにバイクに乗ってたりもしました(確か。)

って言うか、バイクに乗らないならもう「ライダー」ぢゃないよね?

仮面ドライバー?


・・・電王と言えば、ヒロインで出演していた白鳥百合子さんが
とっても可愛くて・・・それ目的で見ていたりもしたんですけど
残念な事に体調不良で途中降板しちゃったんですよ~
彼女、その後どうしちゃったんでしょう?








さらに話は変りまして、「エアロモビル」ってご存知でしょうか?

近年、ちょいと話題になったりもしたのでご存知の方も多いかと思いますが、
AeroMobil というスロバキアにある企業が開発中の自動車が「AeroMobil 3.0」に
バージョンアップして10月に発表されました。

公道走行可能で空も飛べるという、なんだかSFチックな乗り物。


sam_foto_01.jpg
sam_foto_02.jpg
Photo:AeroMobil


話で聞いた後に実写を見ると、若干現実に引き戻された感じもしますが、
エンジニアと起業家の二人の夢を実現するためにAeroMobilという
会社を興して開発を始めたという・・・ロマンのある話ですね。

同じようなコンセプトを考える人も多いらしいですが、
現実的に実用化できる所までもってくるのは大変なようで
一般的な市販化は難しいみたいです。

しかし、このAeroMobil 3.0の性能は現実的になっています。
200mの直線、130km/hで離陸でき、50mもあれば着陸できるとか。
一度の給油で875kmの走行、または700kmの飛行が可能。
地上での最高速度は160km/h、飛行時は約200km/h。

性能を確保するにあたり、肝となったのがチタンと
カーボンコーティングのボディで、車体重量は約400kgだとか。



この動画を見ると、市販化もそう遠くないように思います。

発想としては子供でも思いつきそうなモノですが、
それを実現し、市販までしようと言う、なんともロマンと
バイタリティのある方々なんでしょう。


しかし、これから大変なのは技術的な事もさることながら、
道路交通法や航空法など、法律的な事の方が大変なのかも知れません。
がんばって下さい!








そして2014年2月、あのロータスが二輪を発表!
その名も「C-10」

sLotusc0101.jpg

sLotusc0102.jpg

まぁ~なんてカッコいいんでしょう!!


ドイツのレーシングチーム、コデワと、ドイツのHolzerグループ、
カーデザイナーのダニエル・サイモンが共同で設立した
ロータスモーターサイクルズ社が開発しているらしい。

エンジンはKTM製1195ccV型2気筒をベースに改良を加え、200hpを発揮。
フレームには軽量素材が使われ、乾燥重量は181kg。
フロントホイールには大径の19インチを採用。ホイールベースは1645mm。

エンジンスペックだけを見ると、現在のリッタークラスの
スーパースポーツと同等以上だけど、車体構成で想像すると
このC-10が現代のスーパースポーツと同等な扱いが出来るように
思えないんですが・・・想像ではね。

でもそんな事、どーでもいいくらいにカッコいいです!
どうやらデザイナーのダニエル・サイモン氏は映画「トロン:レガシー」に
出てくる「ライトサイクル」をデザインした方らしい。


なんか判る!


トロンの匂いがプンプンしますよ。
またこのカラーリングが泣かせますね。
むか~し、4輪レースで活躍してたロータスの風味満載!

限定100台の予定だそうです。

しかし、未だに値段が公表されていない様子。本当に売る気あるのかな?

ロータスモーターサイクルズ




だらだらとまとまりの無い事を書いてしまいました
ここまで読んでくれている方がいらっしゃるのか判りませんか、
どーか来年もよろしくお願いします。
m(__)m

桶スポ走り納め

昨日、桶スポに走りに行って来ました。

結局、なんだかんだでミニバイク6耐に参加できなかったですし、
毎年12月には走り納めに行っていますので今年もです。


カズ君はまさか!?のCB1300での登場!

sP1220013.jpg

黄色号は前々日にはまだエンジンがバラバラで
クランクすら組んでない状態でしたので・・・
良く走りに来れたなぁ~

sP1220252.jpg

カズ君、走り始めは超~~~慎重でしたが、
徐々にペースも上がってきて後半はもう
サウナ上がりみたいに汗だくになっていました。

sP1220139.jpg

やっぱりビックバイクはミニバイクよりも
体力使うんですね。


sP1220442.jpg

コレ、おやびんのApe100

sP1220506.jpg


黄色号

sP1220343.jpg


作り直したリアサス取付部

sP1220276.jpg

強度が心配だったのでコテコテに溶接しちゃいました(汗)


sP1220318.jpg

お蔭様でリアサスは思いの外、ちゃんと機能しています。

前回までのバージョンだとリアサスが柔らか過ぎちゃって
マトモニ攻められる状態ではなかったですが、
今は以前に比べて格段に走りやすくなりました!

取りあえずリアサスの交換は成功と言う事で。

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today07.jpg


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プロフィール

イシイ

Author:イシイ
バイクハウスヒッツのブログをご覧頂き
ありがとうございます。
わたくし、管理人のイシイと申します。

スクーターから大型バイクまで、修理・
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